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赤ちゃんの便秘解消法

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母乳や離乳食の時期でも便秘の状態になる赤ちゃんは多く

親の気持ちとしては、なんとか出さしてあげたいと思うもの。

そんな赤ちゃんの便秘の解消法や原因をご紹介させて頂きます。

どういう状態が便秘?

まずは便秘を定義していきましょう。

・おむつ替えなどあらゆる対策をしているのに機嫌がずっと悪い。

・母乳、ミルク、離乳食を食べたがらない、もしくはすぐもどす

・ポッコリおなかの状態が続いている

・うんちが3日以上出ていない

上記に該当すれば便秘の状態の可能性があります。

 

新生児期の便秘の原因と対策

・原因 乳幼児期における排便リズムの変化

これは自然な現象なのですが、赤ちゃんもいつまでも赤ちゃんではありません。

成長していく過程で腸が発達していき、これまでのペースでなくても体が対応できるようになります。

 

・対策 おなか周辺のベビーマッサージ

1.のの字マッサージ

これは一般的なのでよく聞くと思いますが

ママの手のひらなど柔らかい場所で「の」の字を描くように

マッサージをしてあげましょう。

古くから行われていますが効果的ですよ^^

 

2.綿棒でお尻を刺激

こちらもよく聞くと思いますが

ベビーオイルなどを染み込ませた綿棒で

赤ちゃんのお尻の穴を刺激しましょう。

綿棒の先端が少し隠れる程度で大丈夫です。

 

3.足の曲げ伸ばし

この方法は病院などで聞く場合が多いのですが

赤ちゃんの足首を軽く持ってあげて上下に動かしてあげましょう。

左右交互に赤ちゃんが好きな音楽に合わせてでも構いません。

足を動かすと腸が刺激されるという仕組みなのですが

実は大人にもこの方法は使えます。(大人は歩くなど)

この方法は赤ちゃん自身も楽しくて笑いながらできる場合も多いです^^

 

離乳食期の便秘の原因と対策

・原因 食べ物や水分不足

離乳食期を初期と後期で分けることもできるのですが

原因や対策がかぶっている場合やその可能性を除外してはいけない場合がありますので

同時に解説させて頂きます。

 

1.水分量の不足

離乳食自体も多く水分を含んでいますがやはり母乳やミルクだけを

摂取してきた赤ちゃんにとってなんらかの固形物を摂取するのは一大イベント。

腸もその環境の変化に合わせて成長します。

具体的には腸内細菌の変化や便の回数です。

一回当たりの便の量が増えるという事は腸内に滞在する時間が長くなるという事。

その際に便の柔らかさをある程度維持しておかなければいけません。

しかしこの時期には以前より必然的にミルクや母乳の量が減っているので

単純に水分量が不足してしまいます。

麦茶やお水、赤ちゃん用のジュースなどで対応してあげましょう。

 

2.食べ物の種類

だんだんと食べれるものの種類も増えますが

赤ちゃんによって「あれは好きだけど、これは全然食べない。」

といったことが起きてきます。

もちろん、それを避ける為に極力ママさんたちは趣向を凝らしてごはんを作るのですが

その際にはなるべくサツマイモなどや乳酸菌を含んだヨーグルトなどを食べさせてあげましょう。

大人と一緒で食が偏ると便秘の原因になります。

 

以上簡単でしたが赤ちゃんの便秘の原因と対策をまとめさせていただきました。

産後骨盤矯正は当センターにお任せください!

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