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辛いつわり(悪阻)への対策

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自身の妊娠をつわりで知った方も多いと思いますが、

妊娠初期のつわりは、症状がキツイ方には非常につらいものです。

 

つわりの種類とその対策をご紹介します。

1.吐きつわり

とにかく吐いている。

そんなつわりです。世間一般のイメージがこのつわりではないのでしょうか?

食べ物はもちろん、水でさえ吐く。

赤ちゃんの為にもちゃんと食べないとダメなのに

自分の体重がどんどん減っていき、ストレスを貯めるママさんも少なくありません。

対策

1.食べれるときに食べる

この吐きつわりを繰り返していくと

「今なら何とか食べれそうかも・・・。」

と、つわりが軽くなる時がある自分の体調に気づきます。

そのサイクルに規則性がある人、ない人いますが

気分が良いときには進んで食事をしましょう。

2.軽い外出

自分も赤ちゃんも体重が増えないと

自分へのストレス、いらだちを貯めてしまいます。

すこし体調のいい日は家の周りを軽く歩くだけでも良いので

散歩などの気分転換をお勧めします。

しかし、動く事が困難な時は禁物です。

3.医師へ相談

あまりにも吐きすぎる、体重が減りすぎると危険です。

おそらくかかりつけの産婦人科で

「ここまで体重が減ったら、点滴をうちに来てください。」

などの指導をあると思いますので、無理せず医師に相談しましょう。

 

2.食べつわり

1.の吐きつわりと真逆の印象がありますが

食べていないと吐き気をもよおすつわりです。

食べつわり注意すべきは体重の増加です。

多少の体重増加は仕方ありませんが

妊婦さんがあまりにも体重が増えると、体に負担をかけたり

出産時に大変になります。

対策

1.ローカロリーのものを少しずつ食べる

作る手間が無く、カロリーが少ない食べ物を用意しておきましょう。

食べつわりという特性上、食べてしまうという事は仕方ないので

如何に上手に摂取していくかがキーポイントになります。

 

3.匂いつわり

このつわりも妊娠中のつわりで有名ですね。

以前は全然平気だったにおいが急にダメになります。

料理の匂い、人の香水や体臭、街の排気ガスなどの匂い。

匂いというのは目に見えないのでなかなか避けるという事が難しいです。

対策

1.家族の協力が必要

喫煙者が家族の中にいるなど、不可抗力以外で匂いを対策できるのなら

家族で協力してもらいましょう。

 

4.よだれつわり

自分の意思とは関係なく、気が付いたらよだれが

出ているつわりです。

外で困ることもあります、またあまりにも多量の場合、よだれを飲み込むことが

困難になる場合があります。

対策

1.脱水に注意

妊娠初期の体調の変化で水毒がたまりやすくなります。

その水毒があふれている状態がよだれつわりと言われています。

 

水毒とは水分の代謝悪化の産物ですが

もちろん、水分も抜けやすくなっております。

よだれが出るのは辛いですが、

意識して水分補給をしましょう。

 

また外出時に飲む用のペットボトルと

吐くようのペットボトルを持ち歩くと安心です。

 

5.眠りつわり

あまり知られていないつわりの種類ですが

その名の通り、とにかく眠い。そんなつわりです。

症状としましては

・とにかく眠い

・体がだるく、ぼーっとする

・思考力や記憶力の低下

などが挙げられます。

対策

1.寝る

シンプルですが、体に正直に寝ましょう。

体が純粋に眠りを欲している状態でもありますので

時間の許す限り寝ましょう。

2.朝、体を動かす

朝のひんやりした空気の中、簡単なウォーキングや

近所の公園で体操だけでも良いので、動かせる時に体を動かしてみてください。

また、家事も午前のうちに片づけることをお勧めします。

3.ガムを噛む

ベタですが、ガムもお勧めです。

ただし妊娠中は虫歯になりやすいので

あまり甘すぎるものは控えましょう。

注意

眠りつわりの場合、

運転や、火の元には注意しましょう。

途中で寝てしまっては非常に危険です。

 

以上ですが、つわりにも様々な種類があり

対策もあります。

 

そして大切なのは周りの理解と協力です。

産後骨盤矯正は当センターにお任せください!

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